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FAQ(よくある質問)

 

Q.裁判所の準備書面のタイトル番号のルールは?

民事裁判では、訴状・答弁書のやり取りのあと、準備書面という主張をまとめた書面を提出します。

この書面には、番号をつけることが多いです。

たとえば、準備書面(1),準備書面(2)・・・

または、第1準備書面、第2準備書面・・・

のように、何回目の主張なのかを特定するのが通常です。

 

ここに明確なルールはなく、準備書面1、準備書面2・・・という人もいますし、中には、途中で番号が抜けているケースもあったりします。

この形式は、途中で変えない方が良いでしょう。わかりにくくなるので。

すなわち、第1準備書面のあとに、準備書面(2)とするとわかりにくいです。

 

証人尋問などが終わった最終段階で出す準備書面に番号を振らず、最終準備書面というタイトルで出す人もいます。

しかし、予想外に、裁判が続いてしまい、

最終準備書面(1)、最終準備書面(2)・・・と(4)くらいまで続いた事件を見たことがあります。

 

かなり紛らわしいので、個人的には、最終準備書面というタイトルは使いません。

 

 

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