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FAQ

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FAQ(よくある質問)

 

Q.オーバーローン不動産の財産分与は?

離婚時には、財産分与制度があります。

これは、結婚期間中に築き上げた財産を夫婦で分けるという制度です。

不動産があるものの、住宅ローンが残っているという状態で、財産分与が問題になることも多いです。

とくに、不動産の価値よりも、抵当権がついている住宅ローン額の方が高い場合には、オーバーローン状態となっています。

たとえば、家の価値が1000万円、住宅ローン残額が1500万円という場合、ローンの方が高いので、オーバーローン状態といいます。

逆の場合、家の価値の方が高いような場合には、アンダーローンと呼んだりします。

 

このようなオーバーローン状態の不動産については、マイナス状態で価値がないため、財産分与の対象にはなりません。

その自宅に、配偶者のどちらかが住み、ローンを支払っていくという場合でも、財産分与の対象にはならないのが原則です。

 

このようなオーバーローン状態の不動産について、共有持分がある場合、居住し続ける側は、共有持分まで取得したいと考えるのが通常ですが、財産分与の対象にならないとなると、家庭裁判所の審判などでは判断されないことになります。

 

財産分与の交渉や調停のなかで、多少の費用を支払って買い取る等が現実的な選択肢になるでしょう。

 

当事務所では、財産分与交渉、調停、審判も対応しておりますので、ぜひご相談ください。

 

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弁護士 石井琢磨 神奈川県弁護士会所属 日弁連登録番号28708

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