内容証明郵便。横浜市の法律事務所。横浜市東口直結土日夜間も相談可能。

HOME 〉取扱業務 〉内容証明郵便

取扱業務

相談の予約、お問い合わせは 0120-141-961

内容証明郵便による通知

 

内容証明郵便とは

内容証明郵便は、どのような内容の通知を、相手に届けたかを記録に残し、証明できる郵便方法です。配達証明つきで送ることで、いつ届いたかも証明できます。

この方法で送る場合、郵便局に、文字数等のルールを守って作成した通知を3通持って行きます。

郵便局でチェックをしてもらい、1通に受付印を押してもらい、返却してもらいます。これが自分の控えとなります。

1通は郵便局用、1通を相手に送ります。

相手に届いたら、配達証明書というハガキが届きます。

内容証明

自分の控えと、この配達証明書の番号が一緒であることから、どのような内容の通知を、いつ届けたか証明できるのです。

登録をすれば、郵便局に行かずにインターネット上で手続をすることもできます。

内容証明

内容証明郵便を使うシーン

このような内容証明郵便は、期限がある通知に使います。

8日以内のクーリングオフ、1年以内の遺留分減殺請求、債権回収時に時効期間が迫っている際の催告、期限を過ぎてしまうと使えなくなってしまう制度のときに、この方法で通知します。

また、期限がなくても、解除通知のように届いたことを記録に残したいときにも使います。

普通郵便で送るなどして、相手に「届いてない」と言われてしまうと、通知したことを証明できなくなるからです。

 

また、それ以外にも、通知の効力を高めるものとも思われているようです。

相手が「受け取っていない」としらばっくれることができないため、請求書を送ったり、自分のしっかりした意思を伝えたいというときにも内容証明郵便を使う人もいます。

そのため、不貞慰謝料の請求や債権回収時に使うことも多いです。

裁判を起こす前に、とりあえず内容証明郵便を送ってください、と依頼されることも多いです。


内容証明郵便に関する相談

内容証明郵便に関する法律相談や、ご依頼は、下のボタンやお電話でお申し込みください。

 内容証明郵便に関する費用


相談の予約、お問い合わせは 0120-141-961

弁護士 石井琢磨 神奈川県弁護士会所属 日弁連登録番号28708

オフィス

ジン法律事務所 弁護士法人

横浜駅前事務所

代表者:弁護士 石井琢磨

〒243-0018
神奈川県横浜市西区高島2丁目19−12

横浜スカイビル20階 リージャス内

TEL:0120-141-961

平日8:00~20:00

土曜9:30~15:00

 

<主要業務エリア>

クリック 相談予約

ジン法律事務所弁護士法人Webサイト

横浜駅前事務所

11/18相談会開催


厚木本店

ページトップへ